しゃべくり007に出演した平野紫耀くんが面白すぎる

しゃべくり007に出演した平野紫耀くんが面白すぎる

King&Princeの絶対的エースである平野紫耀くんはハスキーでセクシーな歌声とキレキレのダンスでファンを魅了していますが、彼の最大の魅力は「天然」という部分ではないのかなと思います。

 

そんな彼の天然が最大限に発揮されのが2019年3月に放送された人気番組しゃべくり007に出演した際のことでした。

 

これまでにもたくさんの番組に出演をしては天然発言を連発して何かと話題を生んでいたのですが、お笑いモンスターが勢ぞろいしているしゃべくり007に平野紫耀くんが出演するととんでもない面白化学反応が起こり、再びお茶の間で大注目の的となったのではないかなと思い、今回はそのことについてお話をしていきたいと思います。

 

 

 

多彩な平野紫耀くんはこのしゃべくり007でまずお得意のモノマネを披露することになりました。

 

そこで「スティッチ」や「武田鉄矢さん」のモノマネを披露するとそのクオリティーの高さにすごく驚いたのですが、次に披露をした「亀梨和也くんのターン」がものすごく似ていて周りを共感させていたのですが、その次に披露をした「木村拓哉くんのターン」が「亀梨くんのターン」と全く同じでメンバー、スタップ共に大爆笑をしていました。

 

きっとお茶の間でもこのくだりは大爆笑だったのではないのかなと思います。

 

 

次に面白かったのは「電柱を避けたくなくてぶつかってしまい血だらけになってしまった」という話です。

 

彼の話によると電柱が前から来て避けたくないなと思っていたらぶつかってしまったというとんでもなく破天荒なエピソードです。

 

また牛丼に紅生姜をたくさん入れるらしいんですが、入れているうちに受け皿に紅生姜、牛丼の上に紅生姜の袋を乗せてしまっていて、食べようとした時に気付いたというエピソードもお腹がよじれるほどの面白さでした。

 

しかし面白いですが心配の方が勝ってしまうほどのエピソードですよね。

 

 

 

また、くりーむしちゅーの有田さんとの絡みでは共感を求めようとする有田さんととことん意見がすれ違うという「すれ違いコント」を度々炸裂させていました。

 

みているととてもネタ合わせをしたというよりは自然にそのようなすれ違いコントが生まれているような気がしました。

 

若しかしたら有田さんと平野紫耀くんがお笑いコンビを組んだらとんでもない名作コントが生まれてしまうのではないのかなと思うくらい息の合ったコンビでした。

 

 

 

もしかしたら「天然」ではなくて笑いの「天才」ではないのかなと思ってしまうほどバラエティー番組に向いている子だなというふうにみていて思いました。

 

ボケるところは精一杯ボケますが、空気はしっかりと呼んでいるような感じがしていて、面白いを誰よりもわかっている感じがします。

 

 

 

今回のしゃべくり007を見させていただいて平野紫耀くんんお魅力を存分に堪能できたことはもちろんのこと、彼のポテンシャルの高さに驚かされました。

 

きっとこれからもたくさんの番組に出演をさせると思うので、楽しみで仕方がありません。

 

まだしゃべくり007を見ていないという方がいましたら、ぜひ見て見て欲しいなと思います。